| おしえて№534 投稿者 Tsuneさん | ||||||||||||||
一昔前、家庭用品などに「ロータスクーポン」という、点数がかかれたマークが印刷されており、それを切り取って集めると、点数の応じて商品などに交換してもらえるというものがありましたが、最近は、とんと見かけなくなりました。どうなってしまったんでしょうか。おしえてください。 |
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まだしっかりとあります少ないみたいだけど・・・ ロータスクーポンに電話で直接聞いたところ、ついている商品はミスズという会社の高野豆腐、油揚げ、㈱菜華の漬物や大関、キッコーマンのまんじょう本みりん、フライスターのパン粉です。 ロータスクーポンとベルマークとを比較しますと、前者は株式会社で後者は財団法人ですから、当然運営・組織形態は相違する訳ですが、両者共に各々の分野で社会貢献の一翼を担っていると思いますが、ここ十年来の不況のためか残念なことに両者共に以前と比べて協賛会社数の減少が否めない様子で、ベルマークでは協賛会社58社(共同PRのみの会社を含む)に対し、ロータスクーポンでは酒造・醤油・缶詰・漬物・文具・食品等協賛会社7社(O社、K社、D社、N社、S社、P社、M社)で各々の特定商品に限定される事からも見掛ける機会が減ったようです。 ロータスクーポンは現在も続いているそうです。netのボランティア活動で調べたところ、載っていました。ロータスクーポンは昭和48年、企業の社会貢献活動の一環として設立され、現在も続いているそうです。 実施先 日本福祉協力会 ロータスクーポン業務センター 住所 〒154 東京都世田谷区下馬2−27−13 アクタグリーン2F TEL 0543(64)8625 だそうです。 ご協力の意志のある方は、きっと近くの市町村役場の福祉課か社会福祉協議会等に問い合わせれば、良いかと思います。 ロータスクーポンは、企業の社会貢献として昭和48年に協賛企業により設立され、現在まで続いているそうです。 協賛会社の商品についているロータスクーポンを集めると、点数に応じて希望の商品に交換できるだけでなく、自然保護、災害地支援、盲導犬普及、教育設備充実などのさまざまな活動に役立てられる。例えば、地域福祉への協力としては、社会福祉協議会を通じて、地域の団体やグループのボランティア活動資金に活用したり、福祉用品に交換したりできる。ユニセフ(国連児童基金)では、発展途上国で貧困・飢餓、障害に苦しむ子供たちに食料や医薬品、教材を援助している。下記参考URLにて他のボランティア関連が載ってますのでチェックしてみましょう。 参考URL:使用済みテレカ、古切手などを役立てたい http://info-dia.com/furukitte.html ロータスクーポンは地域福祉、ボランティア活動、発展途上国の福祉の向上等に役立てられており、10点で10円相当の福祉機器と交換できたり、10点8円換算で助成金が送られます。現在も続いているらしく、グリーンマークをロータスクーポンにも交換できるそうです。 TEL(03)5486-6231 そういえば、最近見かけませんね。ベルマークなんかも意識しなければ見逃してしまいそうです。が、ロータスクーポンは調べた限りではシステム自体は健在でした。取り扱う団体が少なくなったということだと思います。 ロータスクーポンを検索エンジンで調べると、ボランティア団体が回収しているもののひとつとして挙げられている事が多いですね。 ですから、今でもロータスクーポン自体は存続しているのではないでしょうか? また、集めたロータススタンプが、グリーンスタンプとしても使えるというのが、グリーンスタンプのHP(http://www.greenstamp.co.jp/p_01a.html)に書かれていましたよ。 コツコツ集めた人への仕打ちなのだ。
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| 正答者の方々です。本当にありがとうございました。 | ||||||||||||||
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